2014年1月9日木曜日
限りなく
灰野敬二
この人が放つ言葉と音は
限りなくリアルで自分を感動させてくれる。
追求というプロフェッショナル。
「俺はこうだ。」
そういう絶対に曲がらない信念。
でもそれはもの凄く対等であり
決して独りよがりなものではない。
「やりたい事をやる」
これを本当の意味で発する事が出来る人は
愛を限りなく知っている人。
俺はそう思う。
2014年1月8日水曜日
LEICA M6との出会い
LECA M6
年末にふらっと一人で東京にいった。
目的は人に会うためとオールドレンズを1つ欲しかったからだ。
最近はアナログレンズにはまっており
それもオリンパスのEM-1を買ったのが始まり。
しかし、このカメラはとてもよくできている。
最近は画質や機能にカメラの魅力が問われている気がする中
そういう所もしっかり詰めながらも
カメラとして本来の持った感じの充実感や撮ることの楽しさ、
持ち心地などなどほんとうに良くできたカメラです。
そんな中でなにか物足りないものを感じていた。
それは、「便利すぎる」と言うこと。
手ぶれ補正はものすごく補正してくれるし、
isoをあげても画質は退化せずに奇麗。
一見良いことなんだけど、僕にはどこかモノ足りなかった。
東京をふらふら目的もなく歩きながら写真を撮る。
AFも早くて、瞬時で構えて撮影することができる。
多少のことではブレない。
すごいことだ。
瞬間、自分と被写体のタイミングってすごく重要で
合うときがあれば合わないときもある。
合わないときってブレたり、ボケてたり
でもそういうのも後でみればよかったりする。
そういうアンバランスな瞬間に写真で出会う機会が減り
そういうものに飢えていたのかな。
そんなことを思いながら
新宿にある、とある中古カメラ屋にはいった。
入ってすぐに目の前に並ぶLEICAのカメラ。
あこがれでもあるカメラ、いつか買うのだろうと思いながら
俺にはまだ早いなと言い聞かせながら
ガラスケースにはいったカメラを眺めていた。
今日はオールドレンズを探しにきた目的もあったことを思い出し
何気なくLEICAのレンズの話を店員さんに質問してみた。
それからどれくらいたったかな。。。
2時間は話したかな。
その店員さんはLEICAのヘビーユーザーでもあり
M6を所有しているらしく
その魅力を事細かに楽しそうに話してくれた。
話をじっくりと聞く中で
まさに自分が今求めているものがこのカメラには詰まっているかもしれない…
そう、なにか光のようなものを感じながら
僕の中で答えが出た。
「これください、買います!」
店員さんはびっくりしてましたけど
僕の中でこれは出会いなんだなと
カメラとも、店員さんともこのタイミングで大切なことを教えてくれて
ありがとうと嬉しい気持ちと一緒に
LEICA M6を手にしながら帰った。
ま、こんな想像もしなかった出会いから
今はあこがれのLEICA M6で写真を撮れることとなったのですが
決して便利なものでもなく今のデジカメに比べればものすごくレスポンスも悪いが
ただそれ以上に大事なものがこのカメラには詰まっています。
仕事やプライベートで写真を撮っていて
僕が大事にしたいのはやっぱり1枚に対する深みと重み。
これはデジタルになって写真が手軽になったからこそ
絶対に感覚として忘れていけないものです。
写真ってほんまにものすごく深く、
そうは簡単に良い写真と言えるものに出会えない。
もっと感覚を研ぎすませて
モノを見抜く目を養わないといけない。
これはもう
死ぬまでの自分との戦いですね。
すごく良い意味でね。
あとね、最初にも書きましたが
オリンパスEM-1、ものすごくいいカメラです。
便利すぎるけど、これはこれで良いんです。
最高の普段用のカメラとして重宝しております。
カメラ購入で悩んでる方がいれば
是非使ってみてください。
きっと写真すきになりますよ。
2014年1月5日日曜日
爆発力
2014年になりました。
おめでとうございます。
相変わらず、俺は正月らしい正月は過ごさずに
昨日からは仕事モード。
去年は後半は特にいろいろ走ってきた感じが凄くあるけど
今年はまたまったく違う感覚を感じている。
「確実に」この言葉が似合うのかな…
全ての準備はある程度整い
今年はピンポイントに攻める年でもある
そんな予感がしている
ま、簡単に言えばROCKな年。
今年はねくるよ、ROCKが
骨太な分厚い重圧感のある、分かり易い音楽
ここ数年ゆる〜い風潮がしばらく定着していたから
そろそろね、もうえーかなと。
地域的なイベントも
人間関係もゆる〜い感じがすっとあったけど、
もう和気あいあいなのはオサラバ。
ストイックに攻め、
ガンガン自分の奥底にある本音と向き合って
常に爆発しながら、そのエネルギーで
新しいものを生み出して行く 。
「芸術は爆発だ」
太郎氏が言っていたように
やはり創造性とは
内からの爆発が大事だ。
大爆発せよ。
おめでとうございます。
相変わらず、俺は正月らしい正月は過ごさずに
昨日からは仕事モード。
去年は後半は特にいろいろ走ってきた感じが凄くあるけど
今年はまたまったく違う感覚を感じている。
「確実に」この言葉が似合うのかな…
全ての準備はある程度整い
今年はピンポイントに攻める年でもある
そんな予感がしている
ま、簡単に言えばROCKな年。
今年はねくるよ、ROCKが
骨太な分厚い重圧感のある、分かり易い音楽
ここ数年ゆる〜い風潮がしばらく定着していたから
そろそろね、もうえーかなと。
地域的なイベントも
人間関係もゆる〜い感じがすっとあったけど、
もう和気あいあいなのはオサラバ。
ストイックに攻め、
ガンガン自分の奥底にある本音と向き合って
常に爆発しながら、そのエネルギーで
新しいものを生み出して行く 。
「芸術は爆発だ」
太郎氏が言っていたように
やはり創造性とは
内からの爆発が大事だ。
大爆発せよ。
2013年10月9日水曜日
最近感じる事
仕事というものを自分で初めて見て
いろんな人と出会い、学び
毎日試行錯誤、自分への問いかけのの連続である。
最近想うのは
仕事ってなんなのか、利益とはなんなのか
その中で自分という人間の役割、想いなど
ものすごく模索するようになり
本質ってどういうことなのかなど
かんじるようになってきた。
色んな場面で仕事をさせて頂けるようになって
自分が生み出して行くものの責任感というか
「創る」とはどういうことかを考えさせられる。
今の社会は物質的な欲求は満たされるが
精神的欲求は満たされない人が多いのではないでしょうか。
そこには皆が本物の充実を求めるようになり
真逆に進む社会とのギャップに本質が見えなくなっているからかもしれません。
仕事って利益を生むだけじゃない。
利益とは今はお金のことを言うのだけど
それは違うんだと最近は感じています。
本物ってなんなんでしょうね。
それは自分の中にある
本物に出会えれば
みえてくるのかもしれません。
今度写真の講師を県のほうで
やらせていただくことになりました。
それは一つまたあたらしい挑戦であり
ここで写真を通じて本質を伝えたいと想います。
いろんな人と出会い、学び
毎日試行錯誤、自分への問いかけのの連続である。
最近想うのは
仕事ってなんなのか、利益とはなんなのか
その中で自分という人間の役割、想いなど
ものすごく模索するようになり
本質ってどういうことなのかなど
かんじるようになってきた。
色んな場面で仕事をさせて頂けるようになって
自分が生み出して行くものの責任感というか
「創る」とはどういうことかを考えさせられる。
今の社会は物質的な欲求は満たされるが
精神的欲求は満たされない人が多いのではないでしょうか。
そこには皆が本物の充実を求めるようになり
真逆に進む社会とのギャップに本質が見えなくなっているからかもしれません。
仕事って利益を生むだけじゃない。
利益とは今はお金のことを言うのだけど
それは違うんだと最近は感じています。
本物ってなんなんでしょうね。
それは自分の中にある
本物に出会えれば
みえてくるのかもしれません。
今度写真の講師を県のほうで
やらせていただくことになりました。
それは一つまたあたらしい挑戦であり
ここで写真を通じて本質を伝えたいと想います。
2013年9月14日土曜日
オリンパスE5
OMD E-M1が発表された。
なんてゆうか、E5を使ってた俺は凄くものたりないというか
軽量、コンパクトは確かにメリットがあるが
これは時代の先を行くデザインではないような気がする。
E1はデジタル一眼レフの中でも
洗練されたデザインだと想う。
E3 E5よりは正直E1の方がかっこいい。
ただ、僕はE5を今でも使用しているが
写真を撮っていて楽しいカメラだ。
キャノン1Dxや5Dmk3も所有しているが
今は仕事オンリーカメラになっている。
普段持ち歩いて写真を撮りたい
そう思わせてくれるのは
E5やフジのX10などがやっぱりしっくりくる。
なぜそう思わせてくれるのかは
やっぱり質感や、デザイン、グリップ感、もっている優越感
シャッターの押し心地
自分にフィットする感じが一番なのかもしれない
オリンパスのカメラは不思議とそう言う魅力がある。
今回のE-M1は触ってみないと分からないが
今のところセクシーさは感じられない。
ただ、日に日に物欲は大きくなってきている。
コレもオリンパスカメラの不思議な魅力なのかもしれないが…
利便性も大切なのかもしれないけど
もう充分じゃない?
感覚的に大切な部分
アナログの美しい部分など
残してほしいと想う今日この頃です。
2013年9月9日月曜日
スナップ
「写真ってなんなんや」
仕事で撮影ばっかりしていると
よくこの疑問にぶちあたる。
仕事での撮影は確かにたのしい。
ただ共通して言えるのは
想いがしっかり共有できる人は
僕は凄くやりがいがある。
音楽で言う、セッションとおなじですかね。
やりがいがあるお仕事をたくさんいただいているので
凄くありがたいんですが
最近はほんと自分の普段のスナップが劇的に
撮れなくなった。
これはまずい、とおもいもう一度初心に帰る為
初めてカメラをはじめて買った
リコーのGX100をもう一度引っ張り出してきた。
こいつでもういっかいスナップとるぞ〜と
3日前くらいから撮っていて
でもやっぱり思い出すもので
あのころ何も考えずに撮っていた感覚が
少し思い出せた気がする。
スナップ写真って、何も考えず無心でシャッターを切るのが
俺は理想というか、だから仕事を主でやっていると
いろんな概念が邪魔をする。
この角度どう?とか、ぶれてるとか、ゆがみがきになったり
シャッターを押す前にいろんな邪念がつきまとう。
こいつをちょっと忘れたい
最近はそんな気分かな

仕事で撮影ばっかりしていると
よくこの疑問にぶちあたる。
仕事での撮影は確かにたのしい。
ただ共通して言えるのは
想いがしっかり共有できる人は
僕は凄くやりがいがある。
音楽で言う、セッションとおなじですかね。
やりがいがあるお仕事をたくさんいただいているので
凄くありがたいんですが
最近はほんと自分の普段のスナップが劇的に
撮れなくなった。
これはまずい、とおもいもう一度初心に帰る為
初めてカメラをはじめて買った
リコーのGX100をもう一度引っ張り出してきた。
こいつでもういっかいスナップとるぞ〜と
3日前くらいから撮っていて
でもやっぱり思い出すもので
あのころ何も考えずに撮っていた感覚が
少し思い出せた気がする。
スナップ写真って、何も考えず無心でシャッターを切るのが
俺は理想というか、だから仕事を主でやっていると
いろんな概念が邪魔をする。
この角度どう?とか、ぶれてるとか、ゆがみがきになったり
シャッターを押す前にいろんな邪念がつきまとう。
こいつをちょっと忘れたい
最近はそんな気分かな

2013年9月5日木曜日
スタイル
スタイルを持つ。
自分スタイル。
絶対に譲れないものをもつ。
俺自身のオリジナリティーを大切に。
めっちゃ想うな最近。
だからやりたいことを
といことんやる事。
誰に何を言われても
信念を持ちつづけること。
自分スタイル。
絶対に譲れないものをもつ。
俺自身のオリジナリティーを大切に。
めっちゃ想うな最近。
だからやりたいことを
といことんやる事。
誰に何を言われても
信念を持ちつづけること。
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