2014年1月17日金曜日

今を問う






綺麗な音を聞くと、いろんなモノがはっきりと見えてくる。








自分の胸に手をおき


自分に問うてみる。



「お前は何をしにここへきたのか」

「何の役に立つ為なのか、
  本当の意味で何かの役に立つ事をお前はできているのか」

「生きるとはどういうことなのか」


当たり前の事も問うてみる。


「身の回りの植物、動物は元気か」

「目に見えないものへ迷惑をかけてないか」

「空気は美味しいか」

「食べてるものは大丈夫か」

「今、お前は楽しいのか」




生きる循環ってなんなんですかね


でも


生きることはシンプルで

宇宙と、地球と、自然と、動物と、

色んなここにある存在の全体のルールを守れば

幸せは自然と生まれるもの。



そう思う。



守れてるかな?




何かを生み出すもの

リーダーシップをとるもの

それに手を差し伸べるもの

そこにここで生きる上での道徳とルールを理解し
絶対的な責任と覚悟を負わなければならない


そういうものが、今

どれだけ存在するのか…


今の自分も含め

本当に人間は情けない

そう僕は思う


2014年1月15日水曜日

生き方にこだわりを持つこと

自分のこだわりってありますか?


ここはこうでないとダメだ

というような自分の絶対的ルールのような

それは考え方やモノへの執着であったり



でもこれって凄く大事だなと最近は想う


オシャレってなんなでしょうか?



良いものをもってり、有名な良い服を買って着こなすのも

オシャレなのかもしれない。


でも、そこに自分の思想やスタイルが何もなければ

オシャレではないんじゃないか



俺は一貫性がある人が大好きです

つじつまが整っていて、説得力がある

隙のないこだわり

決して自分が生み出す世界観からはみ出ようとしない

妥協をしない自信



いいですよね




世界観やセンスってこういうとこから磨かれる

そしてクリエイティブな仕事をするにあたり絶対に大事なこと



でも残念ながら

そう言う人はごくごくわずかしかいません



僕の周りにも数人しかいない



モノを0からカタチにすることは

相当なアイデアとユーモアと世界観が必要です



自分をストイックに妥協の無い生き方

生きる事にこだわりを持つ事



これが本当のライフスタイルであり

オシャレだと俺は想う



ま、でも

こういう見本になる大人がテレビや

色んな分野に少なくなってきているのも事実


「憧れる」


そんな生き様に出会う事が少なくなってきているんだろう






2014年1月11日土曜日

本当の意味での創造の時代を



















私たちは本当にこれで良いのでしょうか。


いろんな出来事を含め
ここ数日また考えるようになった。



生きるってなんなんでしょうか。

幸せってどういうことを言うのでしょうか。



そこには感じる個人差はあると思います。



この世に全うな人間はいったいどれくらい存在するんでしょうか。



人には一人一人必ず役割があり


生まれてきた意味があるとおもうのですが


それを思い出す人たちはどれくらいいるんだろう。






何か本当に実感を得るような
意味のあることをやりたいものです。


自分の関わるもの

生み出すものに

本当の正しいさとはを問い

責任を持つべきだと






思うのです。





今年はしっかり本当の自分の声
と共に見極めていきたいと




思うのです。

2014年1月9日木曜日

限りなく




灰野敬二


この人が放つ言葉と音は

限りなくリアルで自分を感動させてくれる。



追求というプロフェッショナル。

「俺はこうだ。」

そういう絶対に曲がらない信念。

でもそれはもの凄く対等であり

決して独りよがりなものではない。




「やりたい事をやる」




これを本当の意味で発する事が出来る人は

愛を限りなく知っている人。



俺はそう思う。


2014年1月8日水曜日

LEICA M6との出会い
















 LECA M6




年末にふらっと一人で東京にいった。

目的は人に会うためとオールドレンズを1つ欲しかったからだ。


最近はアナログレンズにはまっており

それもオリンパスのEM-1を買ったのが始まり。

しかし、このカメラはとてもよくできている。


最近は画質や機能にカメラの魅力が問われている気がする中

そういう所もしっかり詰めながらも

カメラとして本来の持った感じの充実感や撮ることの楽しさ、

持ち心地などなどほんとうに良くできたカメラです。



そんな中でなにか物足りないものを感じていた。

それは、「便利すぎる」と言うこと。


手ぶれ補正はものすごく補正してくれるし、

isoをあげても画質は退化せずに奇麗。


一見良いことなんだけど、僕にはどこかモノ足りなかった。


東京をふらふら目的もなく歩きながら写真を撮る。

AFも早くて、瞬時で構えて撮影することができる。
多少のことではブレない。
すごいことだ。


瞬間、自分と被写体のタイミングってすごく重要で

合うときがあれば合わないときもある。

合わないときってブレたり、ボケてたり
でもそういうのも後でみればよかったりする。

そういうアンバランスな瞬間に写真で出会う機会が減り

そういうものに飢えていたのかな。


そんなことを思いながら
新宿にある、とある中古カメラ屋にはいった。


入ってすぐに目の前に並ぶLEICAのカメラ。


あこがれでもあるカメラ、いつか買うのだろうと思いながら

俺にはまだ早いなと言い聞かせながら

ガラスケースにはいったカメラを眺めていた。


今日はオールドレンズを探しにきた目的もあったことを思い出し

何気なくLEICAのレンズの話を店員さんに質問してみた。


それからどれくらいたったかな。。。

2時間は話したかな。

その店員さんはLEICAのヘビーユーザーでもあり

M6を所有しているらしく

その魅力を事細かに楽しそうに話してくれた。


話をじっくりと聞く中で
まさに自分が今求めているものがこのカメラには詰まっているかもしれない…

そう、なにか光のようなものを感じながら

僕の中で答えが出た。



「これください、買います!」




店員さんはびっくりしてましたけど

僕の中でこれは出会いなんだなと

カメラとも、店員さんともこのタイミングで大切なことを教えてくれて

ありがとうと嬉しい気持ちと一緒に

LEICA  M6を手にしながら帰った。



ま、こんな想像もしなかった出会いから

今はあこがれのLEICA M6で写真を撮れることとなったのですが

決して便利なものでもなく今のデジカメに比べればものすごくレスポンスも悪いが

ただそれ以上に大事なものがこのカメラには詰まっています。



仕事やプライベートで写真を撮っていて

僕が大事にしたいのはやっぱり1枚に対する深みと重み。


これはデジタルになって写真が手軽になったからこそ

絶対に感覚として忘れていけないものです。



写真ってほんまにものすごく深く、
そうは簡単に良い写真と言えるものに出会えない。


もっと感覚を研ぎすませて
モノを見抜く目を養わないといけない。


これはもう
死ぬまでの自分との戦いですね。
すごく良い意味でね。




あとね、最初にも書きましたが

オリンパスEM-1、ものすごくいいカメラです。

便利すぎるけど、これはこれで良いんです。

最高の普段用のカメラとして重宝しております。


カメラ購入で悩んでる方がいれば
是非使ってみてください。




きっと写真すきになりますよ。







2014年1月5日日曜日

爆発力

2014年になりました。
おめでとうございます。


相変わらず、俺は正月らしい正月は過ごさずに

昨日からは仕事モード。


去年は後半は特にいろいろ走ってきた感じが凄くあるけど

今年はまたまったく違う感覚を感じている。


「確実に」この言葉が似合うのかな…


全ての準備はある程度整い

今年はピンポイントに攻める年でもある

そんな予感がしている


ま、簡単に言えばROCKな年。


今年はねくるよ、ROCKが

骨太な分厚い重圧感のある、分かり易い音楽

ここ数年ゆる〜い風潮がしばらく定着していたから

そろそろね、もうえーかなと。


地域的なイベントも

人間関係もゆる〜い感じがすっとあったけど、

もう和気あいあいなのはオサラバ。


ストイックに攻め、

ガンガン自分の奥底にある本音と向き合って

常に爆発しながら、そのエネルギーで

新しいものを生み出して行く 。


「芸術は爆発だ」

太郎氏が言っていたように

やはり創造性とは

内からの爆発が大事だ。



大爆発せよ。










2013年10月9日水曜日

最近感じる事

仕事というものを自分で初めて見て

いろんな人と出会い、学び

毎日試行錯誤、自分への問いかけのの連続である。



最近想うのは

仕事ってなんなのか、利益とはなんなのか

その中で自分という人間の役割、想いなど

ものすごく模索するようになり

本質ってどういうことなのかなど
かんじるようになってきた。


色んな場面で仕事をさせて頂けるようになって

自分が生み出して行くものの責任感というか

「創る」とはどういうことかを考えさせられる。



今の社会は物質的な欲求は満たされるが

精神的欲求は満たされない人が多いのではないでしょうか。

そこには皆が本物の充実を求めるようになり

真逆に進む社会とのギャップに本質が見えなくなっているからかもしれません。



仕事って利益を生むだけじゃない。

利益とは今はお金のことを言うのだけど

それは違うんだと最近は感じています。



本物ってなんなんでしょうね。

それは自分の中にある
本物に出会えれば
みえてくるのかもしれません。




今度写真の講師を県のほうで
やらせていただくことになりました。

それは一つまたあたらしい挑戦であり


ここで写真を通じて本質を伝えたいと想います。