2014年4月8日火曜日

tametoma


















実はあまり伝えていなかったんですが

事務所名が決まりました

結構前です(笑)



実はこのブログのタイトルにはなっていました



その名前は




「 tametoma  (タメトマ) 」





意味はなんなんですか?


って本当によく聞かれます




僕が仕事をしていて

大切にしていること、この想いを

どうしても日本語で表現し、事務所名にしたかった




2年半ほど事務所名が決まらずでしたが

ようやく神がおりてきました



でも「タメトマ」ってなんですか?
ほんとめっちゃ聞かれます


実は単純にそのままです




「タメ と 間 」




人と人との間合い

デザイン、空間の中の間合い

写真と被写体との間合い、距離感


モノを生み出していく中で
特に日本という国では
凄く大切だなとおもっていることです



ある日、ある曲を聞いていて
思いついたんです


キングクリムゾンの曲で
曲名忘れましたが
グルーブ感がすごく心地のいい曲でした


ベース、ドラム、ギターのセッション

それぞれが
全体の空気を読みながら
それぞれが絶妙な間合いで
音を吐き出す


まさに 

タメ と 間 

の世界





相手の考えや

タイミングとか

お互いが理解し合い

じっくりといいものを作っていく

姿勢と相手との距離感



tametoma (タメトマ)

今後とも宜しくお願い致します。
























2014年4月7日月曜日

本当の意味で


























仲間とは


共に戦い
高め合い
互いを尊敬し
究極、意識し合うライバルであること


そして同時に
自己の中で追求と探求の連続
己自身と葛藤し、向き合っていく


極めるとは
決して簡単なことではない

ただ、やるしかない


それが
自分が決めたこれが道ならば…




まさに
究極の道
極道なのかもしれない













2014年4月4日金曜日

絶景ポイント


















実はちょっとずつ
新しいことが動き出してます


自分のやっていることが役に立っているとか

その辺は他者の受け取り方次第なので

わからないけど


何か、いい方向への促しが自分のやっていることで

できればと思いながら


とりあえずカタチにしないとね


ある企画が進行中で
6月には完成予定




仕上がるのかな?



わかんないけど


やるしかないよね




日々悶々と考えてると

物事へのピント合わせがうまくなってくる

大事なこと、ここだけやし

後はボカしちゃえみたいな




ここは全体を把握せねば
的な場面は

しっかりピントを全体にあわせて見渡してみる



最近はどうだろう



なんかすべてが一周して


原点に帰ってきた

そんな感じかな




そこで感じていることは

前とは違う危機感



見えなかった景色が

目の前に広がってきている






















2014年3月27日木曜日

ドラマチック


















しかし

このブログ

結構見ていただけてるんだと…

最近いろんな人に「見てますよ」と言ってもらえて



ただ内容がものすごく自己主張の固まりみたない
内容で申し訳ないんですが…

好き勝手さしてもろてます




でも


今はただただ思うのは
ほんとうに一瞬一瞬を大事にしたい


仕事も、プライベートも全部大事にしたい

自分の考え方、そして相手の考え方も大事にしたい

そして自分に関わってくれている人たちに
感謝を結果で返したい


なんて思ってます

えらそうにね




ま、

生まれて

死ぬ



ただただそれでけ


その中でドラマチックに生られれば



人生そんなものよ






2014年3月26日水曜日

怒るということ。


























人を敬うとか

思いやるとか

協調性とか

いろいろあるけど



それは
己があり
主張があってこそはじめて意味をなすこと



自分の本当の気持ちを押し殺してまで
人の気持ちをくむな


それは思いやりでもなんでもない


ただ、面倒なことをさけ
自分から逃ているだけだ





最近主張する人がいない


怒ってでもぶつかってくる人


必要だと思う


特に今の世の中には、特に



主張が弱いと個性も無くなる

ファッションも音楽も芸術も

文化も衰退する



今はそんな時代だ



怒りはものすごい爆発力がある


怒りほどエネルギーに満ちたものは無い


その爆発力を利用し


地位や名誉、暴力やお金に利用するのではなく





創造力へとかえていく



これこそが人間そのものであったりする





2014年3月18日火曜日


























一人で考えたり

悩んだり

自分で答えを見つけることは

凄く大切



そこでまた

外が客観的にみえたり

まわりのものが必要か必要じゃないかとか


いろんなことが見えてくる


シンプルになればなるほど


大切なことがいっぱい見えてくる

2014年3月17日月曜日

レンズとか


















Leica Summicron 50mm/f2 / OMD-EM1





写真を撮る上でレンズ選びはかなり重要なんですが

実はレンズにはいろんな個性があって

それを知った上で撮影することが大切になってくる



上の写真の
 Leica Summicron 50mm/f2 4th

ライカの名玉、50mm標準レンズ 第四期ものです

今、M6がオーバーホール中で本体が手元にないので

OMD-EM1にアダプター経由で装着しています



このレンズはライカというだけあり

描写がものすごく凄く奇麗でドラマチックです

ライカのレンズは立体感や色ノリはもちろん

ボケ感がものすごく美しいのが特徴

これは、言葉でなかなか表現できないですが

ピント山からスーっと後ろに溶けるように馴染んでいく

なんとも感動するいい写りをします



なんでもそうなんですが

やっぱり実際手にして

使わないとわからない、知れない感覚的世界がある


このレンズも手に入れて初めてその素晴らしさを
実感しました


高価なもので
なかなか手に入れられるものではないけど


それを言っていたら
本当になにも始まらないので


いろいろとストイックに突き詰めていきたいですね



たまに言われるのが

「そんな良い機材持たなくても良い写真撮れるでしょ」



確かにセンスがあれば撮れます


でも、そういうことではなく
最高なものはやっぱり最高なんですよね


僕はその世界感を知らずして
この仕事はしていたくない、ってのが想いとしてあります


最近フィルムを本格的にはじめるために

Leica 35mmフィルム と HASSELBLAD 中盤フィルム

を手に入れ、撮っています


どこかにやっぱり
「写真はフィルム」ってのが自分の中にあって


それを掘り下げ、やらずして

カメラマンや写真家と名乗るのは

僕の中で少しずれていると思うからです


で、どうせがっつりやり込むなら

最高な道具で経験したいじゃないですか




人生はってのは意外と早く終わるかもしれない



だからよけいに
妥協はしたくないですね