2014年7月14日月曜日

なんとなく


















久しぶりのブログ

最近は仕事も順調に進む中

今、大きな壁にぶち当たっている

しかし、もっと上を目指すなら

そこを突破しないといけないんでしょう




この前ある雑誌の「ライカ」の特集にて
ハービー山口さんなど
名だたる写真家の方のインタビューが掲載されていて
その言葉に胸を打たれた。



カメラへの想いや考え方がやはり

的を得ていてものすごく説得力がある


本質を語れる人ってのはやはり違うものです

そしてカメラに対しての想いもやはり違う



俺にとっての写真とは?
デザインとは?
仕事とは?
人生とは?


そういうことを語れる
深み、重み、厚みのある生き方を選択していきたい



そういうことを毎日毎日考えていると

なんとなく

世の中の雰囲気も読み取れるものです

人の気持ちや感情もわかるものです


いや〜
これは自分の受け取り方だけなのかもしれない…

ま、
なんとなくね






2014年7月5日土曜日





俺はたまに

この境目がすごく好きで

人間界と自然界的な

なんてゆうの

現実なのに非現実てきな

日々に追われ

自然を感じられない社会の

狭間的な





今日もののけ姫やってたよな



響くよね







って何してんねん

って日々思うよ



趣旨

間違ってないか


日本って良い文化あったのにね



もう思い出せないのかな




今はただただ、写真が撮りたいな






2014年6月18日水曜日

過程



























過程を大切にする。


いきなり良いものなんてできない。


必ず物事には過程がある。


それを無視すると


まず、満足のいくものには到達しない。


人は大抵すぐにでも良いものを求めようとする。


はっきり言ってそれは無理だ。



世の中はうまくできている。



そこに行くまでには
自分がまず変わらなければならない。





良い写真には

過程がある。



良いものには

物語がある。




写真を撮るとき

特に仕事では、

スタートから最終のイメージまでが
出来上がってないと良いものは撮れないと断言する。


デザインでもそうですが

行き当たりばったりのまぐれでは

なかなかうまく行かないものである。


ただ、それがうまく行くときもある。

それは、お互いの世界観をよく理解していて

コミュニケーションがしっかりできている

場合に限る。




音楽でいうセッションみたいなものか。




いかに物語り性を見いだし

そこに想いを込められるか。



おもしろいね。























2014年6月13日金曜日

Standardでありつづける




時代を支える定番といわれるもの

その一瞬で爆発し、消えていくもの

いろいろあるけど




今も変わらぬというモノたち


例えばジーンズのように

例えば長年、共に過ごしたテーブルやイスのように


寄り添えばよりそうほど味が愛着がでるモノたち


時を超えても

古さを感じない

Standard




Standardでありつづけること



自分自身も
この先ずっと変わらずに
Standardでありたいよね



で、それがスタイルになり

俺、自身になる訳です




ま、やり続けることでしょうね



ただ、やっているだけでもだめで


Standardでありながら

常に変化していかないとね



磨いて磨いて


そうやってつきあうことで

味がでるものです









2014年6月9日月曜日

道具



















光を読むってのは

空気を読むってのとにてるのかな




自分のイメージ以上をカタチにすることが

今の自分の常、目標でもある





あー
最近はあれです


大きな防湿庫をようやく導入しまして


この季節

湿気ムンムン対策

機材安全でほっとしております




道具の管理、メンテは大事です



僕は
撮影後は必ず
すべての掃除します


照明、コード、ケース、三脚からすべて


撮影にいくといつも奇麗なので


写真撮ってないと勘違いされますが


基本、掃除、メンテナンスは大切だとおもいます




料理人が

包丁を研がないのと一緒かな



モノとの関わりを大切にすることで

その過程で道具との意思疎通が生まれるものだと

感じております






2014年6月4日水曜日

美しさ



















人生みたいなものは

悩んで当たり前で

弱いとこもあって当たり前で

汚いことも当たり前で



そんな素晴らしい人間になろうなんて

そもそも無理な話し



怒りがあって、喜びもある

妬みもあって

卑しさもあって普通じゃないか



感謝できないことがあるから

できることがある



良い奴になんてならくていい


もっとも自分らしいほうが美しく

輝けるものだ




美しさがあれば

儚さもあり



そういうもの感じながら生きていく方が

躍動感があって

人間らしくて





素敵だ





2014年5月31日土曜日

一本の槍


















今の時代を感覚的にとらえるなら

どうなんだろうね

やるか、やらないか

なのかなとおもう





イエス か ノーか


で、そこに賛否両論がある




でも自分がど真剣なら

それでいいんじゃない





全身に何百の武器を仕込んでも腹にくくった"一本の槍"に敵わねェこともある。」


by ゼフ (赫足のゼフ)





ワンピースでドンクリークとルフィーの戦う姿をみて
ゼフが言った言葉




己に芯を持つこと

信念






いろいろと感じる日々でございます