2014年3月15日土曜日
妄想をカタチに
実は
今はまっていることがあって
旅セットを今考え中(笑)
大きなリュックに
カメラのトラベル三脚
コーヒーセット
簡単な調理セット
イス
靴
ソーラー電池など
集めていろいろ写真撮りにいきたいなーなんて
後、写真用のワークシャツを
オーダーしようかななんて妄想中。
で、
既にそろえ始めてます(笑)
また、じっくり紹介しますね。
2014年3月13日木曜日
本気
やっと
確定申告がおわった…
これだけですべての肩の荷が下りたような
そんな錯覚すらおこる
ま、無事おわったんでいいんですけどね
話はとびますが
昨日ふと考えていて
「本気」って本当の気持ちって書くような気がして
本当の気持ちに嘘偽りがあると、どれだけその物事にうちこんだとしても
それは
「本気」とは言わない、言えないような気がする
特に人生の半分以上の時間を費やす仕事は
お金のためにという人が大半であるが
それは、どうも俺にはしっくりこない
じゃ、お金のために生まれてきたのか?
そんなはずはない
確かにお金は必要である
ただ、自分の本当に本当に心の奥底にある
本当の声に気づかなければ
今自分のやっていることは
社会の常識といわれることや、ルールに
無意識に洗脳されていることになる
それすらも気づけない
社会の奴隷と化すことになる
みんな
本気になれればいいね
この世は所詮、人間の固定概念の固まりでしかない
本気になれば
常識なんてものはすぐに打ち破ることができる
2014年3月8日土曜日
時間
ゆっくりとした時間
仕事中もそうですが
いろいろな合間にも作るようにしている
暖かいコーヒーをじっくりと入れて
それを飲みながらゆっくり考える
自分にとってのいい環境作りとは何か
心がけたいですね
心に余白
2014年3月3日月曜日
作品撮影にて
先日、美容の作品制作での撮影にて
最後に撮った集合写真
いいよね、良い写真
僕はいつも思うんですけど
本当に撮影は楽しいのが一番です
現場は明るく、肩の力が抜けていて
でも真剣で、みんなが爆発してる感じが好き
心が開けてくると
創造力も増し、自由な発想がどんどんでてくる
今回の撮影で一緒にセッションした
2人の美容師さん
彼、吉田君と彼女、ゆうきちゃんは
ほんとに今後がものすごく頼もしい二人です
自分の持っている世界観のセンスが
すごくいい!
2人はもっともっと面白い作品を今後もたくさん
作ってくれるとおもいます
なので僕もそれにちゃんと
光を当ててあげられるように
もっとストイックにがんばらないといけない
そう思わせてくれる素敵な人たち
こういう切瑳琢磨できる仲間はほんとうに
最高にいい
そんな人たちと出会えて僕は幸せです
さて、次回は4月に撮影!
ちゃんとコミュニケーションとって、意見交換して
次回はもっと良い写真撮れるようにがんばります☆
2014年3月1日土曜日
東京ぶらり
先日東京に少し行きました
ここへくると
少し客観的に物事を振り返ることができる
人生はそんな長くないからさ
今をおもいっきり生きなきゃね
てことで
そろそろ夢とかいうものを実現したいと思います
基本夢なんてないねんけど
やりたいことがいっぱいあるだけで(笑)
ま、とにかく
動くしか無いよね
2014年2月25日火曜日
地平線
地平線
空と地
お互いが全く異なるもの
境界線ははっきりとしているが
それはどこか不思議と馴染む景色
なぜか愛おしく、美しく、切ない
じわーっと響くような感動がある
こういう関係性って素敵だなと
最近はすごく思うようになった
2014年2月24日月曜日
ハッセルブラッド
いつか夢見たハッセルブラッド
あれは7年前だったかな
一度だけシャッターを押させてもらったことがあった
あのときのシャッターを切ったときの
ボディーからおもいっきり空気がぬけるような反動と音
この感触がわすれられなくて
いつかは手にしてみたいと思っていた
そんなことをずーっと思っていたんですが
最近、何気に中古ショップをみていると
なんとなんと
良いボディーが…
急な出会いに戸惑い(苦)
もう40年まえものカメラ
いい状態のものはあまりないだろうと店員は言う
確かにそうだなと…
これも出会いだと自分にそう語りかけ
僕は直感で購入した
ハッセルブラッド
何と言っても始めは
ファインダーに感動するだろう
6×6の大型ファインダー
のぞけばそこはもう別世界
そのファインダーを見ながら
しっかり構えて
露出を考えシャッター絞りを決める
もちろん露出計なんてついていないので
露出計を別で持ち歩くか、勘にたよる他ない
iso、シャッタースピード、絞り
写真の基本中の基本が
どれほど難しいかが
このカメラでは実感できる
そして本来のトリミングとはどういうことかが
よく伝わってくる
フィルムカメラを触る機会が減った今
仕事ではデジタルを使うことがほとんどだけど
こういう感覚を養えるのは
僕はフィルムにしかできない感覚だと思う
何が違うか
それはなんとも言えない緊張感と
制限、限りがあるということ
わずか12枚撮りのフィルムを
よく考えて撮らないとコストもかかってくる
ハッセルで撮るときはものすごく緊張する
指が震えるときだってある
ライカもそうかな
でも
それがいいんですよね
一枚への深みと重み
これはデジタルで撮るときもやっぱり
感じてたいですよね
写真はやってるからわかるけど
絶対にどんなスチュエーションでも
「なめたらあかん」
と常に自分に言い聞かす
シャッター押すまでのプロセスが
ものすごく大切で
押すときの緊張感からの解放というか
すべてがそこに詰まっていく
写真は
押せば撮れる
が
そんな甘い世界ではない
ものすごく繊細な領域でしか
なし得ない世界だということを
痛感している
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