2015年11月20日金曜日
50mmという標準レンズ
LEICA Summilux 50mm/f1.4 ASPH / xpro1
ずっとあこがれだった標準レンズ
ズミルックスの50mmを手に入れた。
ずいぶん前に銀座のライカショップで
このレンズを借りてはじめて撮ったときの画の衝撃が
ずっと頭にのこっていて
いつか必ずと想いをよせてついに。。。
自分がライカのボディーに使用できるのは
MモノクロームとM6のみ。
デジタルでカラーが撮れないので
カラーでの撮影の場合、fujiのxpro1にアダプター経由で
ライカレンズを使用している。
なんだろう
写真をみて
おもわずため息がでた。
言葉にならない写り。
事務所で適当に撮った写真だけど
色ののり、ボケの品といい
素晴らしい風合い。
その場の空気感がしっかりと写ってくる。
僕は作品撮りでも、仕事の撮影でも
空気感、質感、風合いを大切に
写真を撮っています。
だからほんと、
これは自分にぴったりのレンズかもしれない。
ただ被写体との間合いが凄く大切なレンズである気もする。
自分はどんな画にしたいか、試されるレンズでもある。
ライカは
それは持つものに喜びと感動、そして一番は
写真の原点を教えてくれる。
素晴らしいカメラです。
えーと
ブログで告知できていなかったですが、
ただいま、写真展を開催しております。
場所は彦根にあるヘアサロン LIVES(ライブス)店内ギャラリーにて
タイトルは「東京」
東京へは2、3ヶ月に一度行き写真を撮っています。
その写真を今回展示させていただきました。
ご興味ある方は是非行ってみてください。
後、11月30日より会場にて
Tシャツを限定発売致します。
数に限りがあります。
なくなり次第終了とさせていただきます。
詳細はこちらからご覧いただけます。
宜しくお願い致します。
http://kentakawamura7.com/event.html
2015年10月15日木曜日
個
ブログを書かないとなとおもっていると
いつも書けなくなる。
別に書く必要もないけど
ようは楽しめたらいいんやけどね。
最近はいろいろと危機感を感じる。
大きく見れば 世界、日本。
小さくみれば 町単位の事。
もっと小さくみれば 一人一人、個の事。
何がおこっているのかよくわからないが
ただ一つ、言える事は
結構、めんどくさいということ。
めんどくさいって良い言葉だな。
「あーめんどくさい」といいながら
自分を追い込んでくれる。
後は、
きっちりやろうとするから
おかしくなる。
でも、なんか楽しかったらいいんじゃない
ってのも違う。
だから結局
そんな中にも
我
信念がないと
モノは輪郭、カタチとなって現れないし
結局残らないものを吐き続ける
まー
えーあんばいで。
急ですが告知です。
11月-12月の2ヶ月間
写真の展示を予定しております。
詳細が決まり次第お伝え致します。
2015年9月1日火曜日
名言
Learn from yesterday, live for today, hope for tomorrow. The important thing is not to stop questioning.
昨日から学び、今日を生き、明日を希望せよ。大切なのは疑問を持ち続けることだ。
(アルベルト・アインシュタイン)
偉人たちは皆、正しいことを言う。
2015年8月23日日曜日
生む
言いたいことは沢山ある
でもまずは自分の落としどころから
大きく見たときの話
何かカタチにしたいのであれば
しっかりとした、自分のオチを持っておくべきだ
モノを生むには、それなりの覚悟がいる
人とかかわり合えば何か生まれるであろうという
安易な考えはまず何も生まない
自分自身にこれだという確信がない限り
真の素晴らしい創造はあり得ない
本当のコミュニケーションとは
それからの話
なれ合いの付き合いや会話なんていらない
まずは自分
まずは自分
自分を知ること
そこから得た確信を
相手にぶつけてやる
魂と魂のぶつかり合いこそが創造の原点
これは争いではない
そこから真の仲間が生まれる
って
まー最近いろいろ見てて感じることがいっぱいあってさ
ヤベーな
ヤベーよな
ますますだな
なんとかせにゃな
2015年8月15日土曜日
ちゃんと
なんだろうね
この世界は
特に最近はよくわからんね
人間ってのは皆
本当は鬼畜なんだろう?
なのにどこに向かっているんだろね
よくわからんね
でも俺にとって写真はうそつかないよね
目の前のものを正しく写してくれる
でも世の中にはうそばっかりの写真もあるけどね
それはつまらん
本当につまらん
自分にうそばっかりついてる人もいるよね
つまらんよな
他人の表現におんぶにだっこってのもいる
シェアってやつ?
そういうのでいきがってるやつもいる
まずいものから逃げてばっかりの人もいる
つまらんよね
俺はさ、
俺としてだから
偽ったって
逃げたって
おもしろくないしね
もっと本能って奴を
えぐって
むき出しにして
表現しまくってさ
自分をあたかもいかにもってかんじで
見せてもしかたないし
そういうやつもほんま多いしさ
言葉もカッチカチで
わかりずらーいものばっかりで
もっともっとリアルでいいやん
汚い汚れた自分ももっとだせばいいし
美しいだけの世界なんて見たくもない
し、
そんなわけないじゃない
生きるって必ず死ってのがあるわけでしょ
汚いものも、欲だってたくさんあるじゃない
それをみせてくれよーって
もっと表現してくれよーって
ほんまに生きづらい世の中だとおもう
俺はそんなんに
とことんうんざりしてきた
もういいよ
そういうの
ちゃんとしよーぜ
2015年7月16日木曜日
2015年7月14日火曜日
写
あっついね。
で
最近、アラーキーの本をよく読む。
今読んでるのは「天才と死」って本で
最初にビートたけしとの対談がのってるんだけど
よかった。
なにもかも言葉全部がリアルで
そのままって感じで
まー話せば長くなるから気になるなら
読んでください。
写真って撮ってる人多分みんな哲学があると思うねん。
それはそんでいいし
間違いも何もない。
ただ、
説得力はないとあかん
じゃ説得力てなんやねん
ってなったら
それは
その人自身なのか
そうでないのか
それだけなんやろうな。
でもこれって
写真だけのはなしでもないし
もっと人の奥の深い話でもあって
単純な話なんやなきっと。
で
最近、アラーキーの本をよく読む。
今読んでるのは「天才と死」って本で
最初にビートたけしとの対談がのってるんだけど
よかった。
なにもかも言葉全部がリアルで
そのままって感じで
まー話せば長くなるから気になるなら
読んでください。
写真って撮ってる人多分みんな哲学があると思うねん。
それはそんでいいし
間違いも何もない。
ただ、
説得力はないとあかん
じゃ説得力てなんやねん
ってなったら
それは
その人自身なのか
そうでないのか
それだけなんやろうな。
でもこれって
写真だけのはなしでもないし
もっと人の奥の深い話でもあって
単純な話なんやなきっと。
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